立冬

【2021年11月7日~11月21日】

立冬の菓子
紅葉
紅葉 〜こうよう〜

暦の上では冬と言いながら伊勢路の景色は、
未だ秋の名残を留めています。
神路・島路の山々は鮮やかに赤みを増し
神宮宇治工作所の銀杏(いちょう)並木も見事に色づきました。
紅葉の盛りを表す二色のきんとん。
行く晩秋を惜しんで染めた彩りです。

格:
1粒 350円【税込】
お日持ち:
当日中
特定原材料:
なし
栗かのこ
栗かのこ 〜くりかのこ〜

晩秋から初冬へと季節は移ろいを見せ、おかげの里は
つるべ落としの陽と共に凛とした空気に包まれます。
夕焼けが終わり、やがて伊勢路の空に浮かぶのは
明るく冴えた月の姿。
鹿の子模様の餡玉に栗を乗せて
月が映える澄んだ秋の夜空に似せました。

格:
1粒 350円【税込】
お日持ち:
当日中
特定原材料:
なし
うずら餅
うずら餅 〜うずらもち〜

秋が満ち冬の足音が間近に聞かれるようになると
餌を求めて野生の鶉(うずら)が里へと渡って来ます。
草深い野の情景を連想させる鶉は
万葉の時代から詩に詠まれてきました。
栗と粒餡を求肥で包み、かわいらしい鶉の姿を
お菓子のかたちに写し取りました。

格:
1粒 350円【税込】
お日持ち:
当日中
特定原材料:
小麦