秋分

【2021年9月23日~10月7日】

秋分の菓子
初雁
初雁 〜はつかり〜

もうすぐはるか北のシベリアから雁が渡って来ます。
「初雁」とは、その年の秋、初めて姿を見せた渡り雁のこと。
山芋を使った薯蕷生地で白餡を包み
雁の飛ぶ姿を焼き印で表現しました。

格:
1粒 350円【税込】
お日持ち:
当日中
特定原材料:
やまいも
初紅葉
初紅葉 〜はつもみじ〜

伊勢の野山も、そろそろ秋の装いを濃くしつつあります。
とはいえ、この時季の木々は、まだ緑の葉を残しており
早々と彩を変え始めた葉との色彩の対比が見ものです。
寒天の川面に羊羹の楓を流し、粒餡を巻きました。
伊勢からの黄色い楓の秋便りです。

格:
1粒 350円【税込】
お日持ち:
当日中
特定原材料:
なし
月夜
月夜 〜つきよ〜

毎夜、姿を変える月には様々な呼び名が有ります。
満月の前夜に上る小望月。
ためらいながら上るのは、いざよいの月。
その後に来る、立待月、居待月、寝待月、更待月などなど。
こし餡の蒸し羊羹に栗を仕込み、秋たけなわの夜
月見に興じる楽しみを表しました。

格:
1粒 350円【税込】
お日持ち:
当日中
特定原材料:
小麦