立春

【2021年2月3日~2月17日】

立春の菓子
春の訪れ
春の訪れ 〜はるのおとずれ〜

王朝の昔「花ぞ昔の香に匂いける」と紀貫之も呼んだ梅の花。
日差しの温もりと共に梅の便りが聞かれる今日この頃です。
外郎(ういろう)の生地でこし餡を柔らかく包みました。
春の霞に浮かぶのは、ほの紅い、梅の花を思わせるかのようです。

格:
1粒 350円【税込】
お日持ち:
当日中
特定原材料:
小麦
白玉椿
白玉椿 〜しらたまつばき〜

楚々として清らかな花を付け茶席に添えられる椿。
夏の木槿(むくげ)に対して炉開き以降、
冬から春にかけては椿こそが茶室に最も似つかわしい花となります。
山芋を使った生地で、こし餡を包み、
この時季の風情を讃えた早咲きの白玉椿に見立てました。

格:
1粒 350円【税込】
お日持ち:
当日中
特定原材料:
やまいも
早春
早春 〜そうしゅん〜

大地が息吹を取り戻し誰もが心を躍らせる春。
古くから数多くの文人・詩人が到来の至福を詠い
喜びの想いを込めて春を礼讃しています。
こし餡のそぼろと粒餡の羊羹の間に
若草色の白餡そぼろを重ね
土の中から草の芽が出すように似せました。

格:
1粒 350円【税込】
お日持ち:
当日中
特定原材料:
なし